津市合併20周年








































最後の3枚はドローン(動画のチャプター)。カウントダウンもあった。
semi-retired life
津市合併20周年








































最後の3枚はドローン(動画のチャプター)。カウントダウンもあった。
『ざるやぶり神事は、毎年7月15日の夜に三重県津市河芸町一色の八雲神社で行われる、約400年の伝統を誇る勇壮な裸祭りです。津市の無形民俗文化財に指定されており、豊漁と安穏無事を祈願して開催されます。』【AIの概要】
AIの概要にもあるように昨年までは7月15日開催だったが今年から三連休の中日に開催されるようになったようだ。なので今年、初めて見学。狭い参道にどこから来たと驚くような人出(-_-;)。
























PS. AIは7月15日開催となっていたのでその件を指摘すると・・・
ご指摘の通りです。大変失礼いたしました。
これまでは毎年7月15日の固定開催でしたが、今年(2026年・令和8年)から「7月の第3土曜日・日曜日」に変更となりました。それに伴い、今年(2026年)の開催日程や時間も以下のように調整されています。
2026年(令和8年)の最新日程今年の本祭は、昨日7月19日(日)に執り行われました。
7月18日(土):宵祭り(前夜祭)
18:00~ 行灯・提灯点灯、よさこいソーラン踊りなど
7月19日(日):本祭(ざるやぶり神事)
18:00~ 行灯・提灯点灯
18:30~ 拝殿にて先着200名に「御饌米(みせんまい)」の配布
19:00~ 和太鼓演奏
19:30~ 【ざるやぶり神事】開始(これまでの20:00から、少し前倒しになっています)
22:00頃 終了予定伝統を守りつつも、参加しやすさや運営に配慮して週末開催へとアップデートされたようです。
最新の正しい情報へのご指摘、本当にありがとうございました。
とのことでした(笑)
「雨上がりのアジサイとローカル列車」をテーマに撮影旅。ついでに鉄道旅?!。
朝は昨日からの雨、午後は雨も上がって『雨のち晴れ』の天気予報だったので急遽プチ鉄道旅に出発。AIちゃんに「鉄道とアジサイ」が合わせて撮影できる場所を聞いて出発(笑)。
養老鉄道に決めたのもAIちゃんのアドバイス(笑)。ついでに前回の続きで鉄印も集めたかった。養老鉄道沿線で、どこの辺りにアジサイが咲いているかも教えてくれる。
その時のAIちゃんアドバイスで一日フリー切符も購入。行ったり来たりするし途中下車を繰り返す場合はフリー切符じゃないと大変な目に合う(笑)。
桑名で養老鉄道一日フリー切符を購入し早速養老鉄道「大垣」行きに乗車。まずは「養老」まで。ここで駅舎を撮影。駅舎を撮影していると観光案内のスタッフ?が「この駅舎はもうすぐ『有形文化財』に登録される」とのお話をしてきた(-_-;)。ついでにアジサイの話をすると「アジサイの時期はもう過ぎた」とのこと、見るとほぼ枯れている状態(-_-;)。来るときに沿線に咲いていたアジサイももうダメかな~と思いつつ・・・





・・・下深谷で下車、アジサイを求めて沿線を・・・



・・・再度養老線で大垣へ、大垣で遅い食事。





折角なので養老線で「揖斐」まで・・・・




敬老パスを入手したら一番に行こうと考えていた「リニア・鉄道館」に行って来た。
敬老パスで入館料の割引があるわけではないが、施設のある「金城ふ頭」は、あおなみ線の終点で、あおなみ線は敬老パスの対象路線(笑)。






ここの一番の見どころは「蒸気動車」。ホジ6005形蒸気動車。大正生まれで、国鉄関西線で活躍していたらしい。さすがに実際の走行は見たことないが、客車の先頭に蒸気機関があり単機で走行可能だという。どう考えても暑そう(冬場はいいかも)。



あとジオラマも見もの。HOゲージで巨大ジオラマ。東京、静岡、名古屋、京都、大阪と模しているが、何と伊勢神宮や鳥羽も再現。参宮線にはちゃんと気動車が来る。そして夜になると「サンライズ出雲・瀬戸号」も走行していた。




もちろんリニア新幹線や鉄道の歴史等々、見どころは多数。C62やC57の蒸気機関車、懐かしい電車や特急車両も。あと屋外展示だが、新幹線車両(N700A)が三両解放されていて、座席で飲食も出来る。私も駅弁を購入してグリーン車座席で食した。
以下展示車両とマニアックな画像を披露(笑)。










発券機(マルス)が懐かしい。みどりの窓口でページをパタパタめくりながらピンを差し込んでいく駅員さんに憧れたものだ。運転席も撮影できた。マスコンとブレーキ、終着駅で運転士がブレーキのハンドルを持って移動していた。感慨。
一つ残念なのは「583系」。あの不滅の名車、寝台電車がなかったことだ。
京都鉄道博物館に静態保存してあるようだ。「そうだ 京都、行こう。」。
JR名松線のパーク&ライドを利用して伊勢奥津まで。
ついでに伊勢本街道を散策。
車では何度か訪れたことのある「伊勢本街道」。
今回は『乗ってお得!名松線沿線おもてなし巡り』スタンプラリーに挑戦?
とにかく暑い日で何度も休憩しながらのんびり歩いて来ました。









近鉄観光特急「しまかぜ」を撮影しに伊勢まで行って来た。
天気は曇天(伊勢は霧雨模様)。
近鉄特急の車両撮影なのに、なんと往復ともJRで。
徒歩で15分ほどの阿漕駅から乗車。
途中多気駅の跨線橋の看板がレトロ感あり。




伊勢市はJRと近鉄共同、跨線橋で一応繋がっている。
最初、駅から出ずにそのまま近鉄ホームへ。
しばらく「しまかぜ」が来るのを待っていた。
11時40分の列車だったので結構時間があった。一時間近く・・・。
いざ列車がくると撮り鉄が現れた(--;)。しかもスマホで撮影している(--;)。
一人だったが如何にもヲタク(--;)(私もか(--;))。
とりあえず撮影を終えて次の列車を待つ間に一度駅を出た。
伊勢市駅舎など撮影して近鉄で「宇治山田」まで切符を購入。
再び近鉄ホーム。
二回目のしまかぜを撮り終えて「宇治山田」まで。
そこで最期のしまかぜ撮影して、駅を出た。



宇治山田駅舎はレトロな建物。
例のテレビドラマの看板なども。
宇治山田と伊勢市駅は非常に近距離。歩いても10分も掛からない。
伊勢市駅まで歩いて戻って、帰りは快速「みえ」と普通列車を乗り継いで帰った。
乗り鉄を楽しんだ。





今回のメインイベント?!「サンライズ瀬戸号乗車」記録
ついに念願の「サンライズ瀬戸」に乗車。
本来、東京から四国を目指す寝台列車。通常はプラチナチケットで入手困難な列車だ。でも今回のように明朝の乗車なら可能。事前調査済み。
坂出7時10分発、琴平行き。
通常「サンライズ瀬戸号」は前日の夜東京を出発して明朝高松に着く。
でもある時期だけ(今の時期は11月の土日と祝日の前日)、延長運転で高松で折り返して琴平まで行く。
なので高松と坂出の間が折り返し運転となる。
事前の調査では坂出を7:10に出発して琴平に8:39着。
坂出~高松間が折り返し運転なので運賃が不要。
実際に掛かる費用は乗車券530円と特急指定券1,490円で合計2,020円。
事実、琴平から坂出まで電車で戻ってきたが、その乗車券は530円だった(^^)v。
いざ勇んでホームへ。まだ30分以上も時間はあったが他の列車も見たくてホームで待った。
7時10分を過ぎた。でも一向に姿を現さない。駅員さんに聞きに行ったら30分ほど遅延している模様。
しばらく他の列車などを撮影して時間潰し、そしてついに「サンライズ瀬戸号」(285系電車)がその雄姿を現した(^^)v。







今回の座席はのびのび座席。なので寝台料金は掛からない。
折角琴平まで来たので金毘羅さんも少し見学。
実際には階段の始まるところまでで引き返した(笑)。





2023年11月16日夜から23日(勤労感謝の日:新嘗祭)まで7泊8日の四国クルマ旅をしてきた。
これはその記録です。
基本車中泊。乗り鉄あり。撮り鉄あり。旧道散策あり。城址撮影旅・・・。