「海の日」に山行

今回は伊吹山へ。先日の豪雨で登山道は通行止め(それでなくても最初から下から登る体力も気力もないが)のため9合目までは車で。
余談だが駐車場でNHKのレポータと思われる方にインタビュー?を受けた。何でも下から登山して来た登山家を探しているご様子。私を見てそう思ったの?って不思議に思ったが、私も登山家に間違えられるようになったのかな?(笑)。
今回の山行は夕日と朝日(ご来光)撮影が主目的。なので夕日撮影後、駐車場で車中泊。明朝再度登頂。この時期(7月8月の金曜土曜夜と祝日前夜だけ)駐車場を開放している。
初日は西側の周回コースで山頂へ。皆さん目的は同じらしくカメラやスマホで夕日を撮影している方々でいっぱい。初日の下山は中央コース。中央コースは急登(階段)なので今回はパスしようと思っていたが、イザ下ると距離も短くそれほど大変ではない。結局翌朝早朝の登りも中央突破(^^)v。
前日と同様ご来光目的の方々で山頂付近東側は沢山の人々。一足先に東側周回コースを少し進んだ場所でご来光を拝んだ(撮影)。東コースは岩場も多く登山靴利用推奨の立て看板もあり、観光客は疎ら、途中で食事(おにぎり)したり、のんびり下山出来、久しぶりに山を楽しんだ。

趣味と実益を兼ねて

実は趣味と実益を兼ねて自分で撮影した写真を販売している。
pixtaというサイト。画像・動画の素材サイトだ。
以前からこの手のサイトの存在は知っていた。ウェブサイトを作成時に素材が必要な場合にこういうサイトを利用していたからだ。
数年前にふと、サイトで自分の写真を売ることが出来るのではと思い立ち。ダメ元で審査を受けてみた。
まず「身分証明書の提出」そして「入門テストの合格」が条件だ。数枚の自分の作品(写真)を申請して審査に通れば素材を販売してくれるという仕組み。
果たして無事審査は通過した。最初のころは月に10枚までという制約があった。撮り溜めてあった写真を申請したが「素材としての利用が難しい」とか「画像が鮮明ではありません。」とか難癖?(笑)をつけられなかなか実績どころか販売もして貰えない状態だった。やはり自分の作品(画像)がそう簡単に売れるものではないのか・・・と半分諦めていた。
でも申請自体は無料だし、いつかは実績につながるかも、と淡い期待を持って地道に申請をしていた。
審査が通って1年ほどしたころだった、【あなたのアップロードした作品が、定額制でダウンロードされました!】とメールが届いた。これは定額プラン(月定額で一定量の画像をダウンロードできる購入方法)での販売実績だ。とにかく初めての実績。嬉しかった。
単体での販売(ダウンロード)があると【[PIXTA] あなたの作品が購入されました!】とのメールが届く。
今では月に100枚まで申請できるようになった。実績はマダマダ微々たるものだが、地道にコツコツと「PixtaCreator」の道を歩もう。

まもなく引退の「キハ85系」を激写

先月、帰省のついでに、紀勢線を走る「キハ85系」ディーゼル特急を撮影に行った。
名古屋から関西線、伊勢線(伊勢鉄道)、紀勢線を走り紀伊勝浦まで行く特急「南紀」。今年6月末で引退する。
来月からは「HC85系」というハイブリッド車両に置き換わる。キハ85系はこの地方では特急ひだ号に使われていたが、一足先に引退している。
思えば国鉄時代、この紀勢線で最期を迎える車両が比較的多かったように感じる。1972年から紀勢線に導入された「キハ81系」。ボンネット型の特急用車両で東北地方で長く「はつかり号」をして使われていた。その車両の最期の活躍の場がここ紀勢線だ。この頃は名古屋から紀伊半島を一周して大阪天王寺まで走っていた。懐かしい。

昔の写真を探していたら「くろしお号」があった。白黒写真だ。ついでに駅舎があったころ阿漕駅の写真も見つけたので掲載。

タイトスケジュールで「奈良井宿」撮影旅

先週土曜の夕方からタイトスケジュールで「奈良井宿」を訪れた。予てから行ってみたい場所。以前「道の駅巡りの旅」と途中で立ち寄ったが人が多くてうんざりした記憶あり。駐車場が満車で車を停められず諦めた記憶。
今回日曜未明から雨の予報もあり、雨の奈良井宿を撮りたくて訪れた次第。
夜現場到着。そのまま車中泊。
早朝4時半に起床。小雨の降る絶好のコンディション(笑)。念のためレインウェアの上着だけ羽織って散策。色々と旧街道を歩いているがここ程、昔の面影を保存している所は稀なのではないか。
4時半から6時半頃まで2時間ほど散策。
早朝なので殆ど人影もなくゆったりと旧街道を楽しむことが出来た。数人の観光客であろう人も見かけたが、この宿内の民宿に泊まられている方々。一人着物に番傘の女性を見かけたが、海外からの観光客のようだ。
散策しての感想はいつも思うことだが、ここを住居として生活されている方々の苦労だ。飲食店や宿泊施設など営む方々は仕方ないにしても昔から住まわれていて、突然「伝統的建物保存地区」に指定されたら大変だ(-_-;)。
観光地として賑わうのもいいけど、静かに生活すること望む方も居るだろうに・・・。

カワラヒワを撮影

昨日車屋さんへ夏タイヤ交換のため、出向く途中、車屋さんのすぐ近くの空き地(駐車場かな?)で見慣れない野鳥を見かけた。車にあった270mmで撮影。
トリミングしてグーグル先生に聞いたら「カワラヒワ」という野鳥だった。
今までスズメとハトとカラスぐらいしか名前知らなかったけど、多少知識が付いた感じ。(^^)v。

カワラヒワ

四日市コンビナートの夜景撮影

帰省の途中、四日市で夜景撮影。
色々調べたら「磯津の海岸」という場所は良いと判明。
車のナビでは正確は場所が分からずグーグル先生にも助けてもらって無事到着。
釣り人の車は数台止まっていたが川河口でナカナカ良い場所。

「磯津の海岸」近く「鈴鹿川」河口付近

「三重県民の森」を訪れた

帰省の途中「三重県民の森」に寄った。ここには「ことりの里」という場所があり、野鳥観察もできるらしい。三重県いなべ市は小雪の舞う寒い場所。日陰は薄っすらと雪が残っていた。野鳥は居るにはいるが撮影はナカナカ難しい。これはカメラやレンズの問題ではなく『根気』の問題だ。じっと小一時間同じ場所に居座る覚悟がいる(-_-;)。
なんとか「ヤマガラ」と「セグロセキレイ」を撮れた。

京都丹後鉄道(tantetsu)車輌撮影

舞鶴(西舞鶴)駅から「京都丹後鉄道」出ている。
事前調査で分かっていたので昼頃「西舞鶴」駅へ。
無料駐車場はなく60分100円の市営駐車場へ車を止めた。
少し歩いて「西舞鶴」駅へ。
JRのホームの端に「TANTETSU」のホームがある。
時刻表を見に行くと結構な客。
臨時列車の運行があるのかな。
一枚目は「丹後の海」という車輌。調べたら毎日運航しているようだ。
天橋立に列車で行くにはこれで行くしかないのかな。
あとは引き込み線に置いてあった「丹後の海」と車庫にあった車輌二両を撮影。
赤い(エンジ色)車輌は「あかまつ」って言うらしい。

道の駅「信州平谷」へ

午後4時半前に名古屋出発。2時間半の道程。稲武まではよく来た場所。稲武のコンビニ(ファミマ)で夕食やビールを買い出し。午後7時に現地(道の駅)到着。到着後散策。道の駅施設の両側にひまわり畑あり。温泉施設や食事する場所もあったが今回は車中泊と撮影のみ。道の駅のスタンプは24時間利用可能は情報コーナーにあった。

久々の車中泊は多少高地(標高900mほど)なので涼しく過ごせると思っていたが、到着時は蒸し暑くて、夜寝られるか心配したほど。車の中全体に熱気が残っている感じ。
今回のメインの目的は日の出のタイムラプス撮影。D7200の「微速度撮影」機能を使っての撮影だ。朝4時過ぎから撮影の敢行。今回はタイムラプスがメインなのでほぼ待ち時間。1時間掛かって1分の動画を撮る感じ(-_-;)。朝道路上にある看板の気温表示は17℃。結果はイマイチ。明るさが変わる被写体を連続撮影はムリなのか。

7時ごろには道の駅を後にした。早めに帰宅をとも思ったが近くに車で登れる山(長者峰)があるとの情報を入手していたので行ってみることに。ナビでの案内は途中までだったが難なく登頂(笑)。

偶然(ではないが)見つけた「長者峰」はナカナカいい感じの場所。1500mほどの標高がありそこまで車で行ける。駐車場はそれほど広くはないが避難小屋もトイレもあった(水はないが)。時間掛からずに行ける。涼しそうだし夏のキャンプ(車中泊)には打って付け。あと天然のプラネタニウムと銘打っている。星景撮影も楽しめそうだ。

富士山スカイライン西臼塚で車中泊

車中泊を始めて随分経つ。2007年1月に伊勢奥津に撮影の旅に行った記録があった(以前のブログ)。本格的に頻繁に車中泊旅をするようになったのは、やはり今のクルマ「フリードスパイク」と購入してから、この車は荷室を前に倒してフラットな空間ができる。もちろん今流行りのキャンピングカーの方が快適ではあるが、走行(長旅)には向かない。ドライブもそれなりに楽しめて天井高も100cm以上ある、この車はドライブも車中泊も快適。

今回の車中泊の目的はこの写真を撮影するため(笑)。