四日市コンビナートの夜景撮影

帰省の途中、四日市で夜景撮影。
色々調べたら「磯津の海岸」という場所は良いと判明。
車のナビでは正確は場所が分からずグーグル先生にも助けてもらって無事到着。
釣り人の車は数台止まっていたが川河口でナカナカ良い場所。

「磯津の海岸」近く「鈴鹿川」河口付近

「三重県民の森」を訪れた

帰省の途中「三重県民の森」に寄った。ここには「ことりの里」という場所があり、野鳥観察もできるらしい。三重県いなべ市は小雪の舞う寒い場所。日陰は薄っすらと雪が残っていた。野鳥は居るにはいるが撮影はナカナカ難しい。これはカメラやレンズの問題ではなく『根気』の問題だ。じっと小一時間同じ場所に居座る覚悟がいる(-_-;)。
なんとか「ヤマガラ」と「セグロセキレイ」を撮れた。

色鉛筆スケッチ

トラベラーズノートを買ってその活用にスケッチを描くという行為がネットで散見されたので私も始めた(笑)。活用方法は旅先で気に入った風景をスケッチして記録するというものだ。
今までの私なら写真を撮っておしまいって感じだったが、それを絵に描いてその時感じたことなどをメモするという行為だ・・・。

とりあえず形だけ揃えた(笑)。形から入るタイプだ。「ファーバーカステル」のペンシルロールケースを購入。中身はトンボ鉛筆だけど。

子供のころ静物画は割とうまく描けたという記憶があるにはあるが・・・。絵心は全くないと思っていた。
以前慣れれば多少はうまくなるかなって書いては見たがどうだろう。

京都丹後鉄道(tantetsu)車輌撮影

舞鶴(西舞鶴)駅から「京都丹後鉄道」出ている。
事前調査で分かっていたので昼頃「西舞鶴」駅へ。
無料駐車場はなく60分100円の市営駐車場へ車を止めた。
少し歩いて「西舞鶴」駅へ。
JRのホームの端に「TANTETSU」のホームがある。
時刻表を見に行くと結構な客。
臨時列車の運行があるのかな。
一枚目は「丹後の海」という車輌。調べたら毎日運航しているようだ。
天橋立に列車で行くにはこれで行くしかないのかな。
あとは引き込み線に置いてあった「丹後の海」と車庫にあった車輌二両を撮影。
赤い(エンジ色)車輌は「あかまつ」って言うらしい。

野辺山~美し森山

避暑のため、二年ぶりに野辺山に。高原の爽やかさを満喫。
(当サイトのフロントページの動画「youtube」もこの時に撮影)

せっかくなので、近くで簡単に登れる山をとYAMAPで検索。近くに「美し森山」を発見(^^)v。ここは駐車場から10分程で山頂に着く。難なく登頂。 山頂からは富士山も見る事が出来ました。

道の駅「信州平谷」へ

午後4時半前に名古屋出発。2時間半の道程。稲武まではよく来た場所。稲武のコンビニ(ファミマ)で夕食やビールを買い出し。午後7時に現地(道の駅)到着。到着後散策。道の駅施設の両側にひまわり畑あり。温泉施設や食事する場所もあったが今回は車中泊と撮影のみ。道の駅のスタンプは24時間利用可能は情報コーナーにあった。

久々の車中泊は多少高地(標高900mほど)なので涼しく過ごせると思っていたが、到着時は蒸し暑くて、夜寝られるか心配したほど。車の中全体に熱気が残っている感じ。
今回のメインの目的は日の出のタイムラプス撮影。D7200の「微速度撮影」機能を使っての撮影だ。朝4時過ぎから撮影の敢行。今回はタイムラプスがメインなのでほぼ待ち時間。1時間掛かって1分の動画を撮る感じ(-_-;)。朝道路上にある看板の気温表示は17℃。結果はイマイチ。明るさが変わる被写体を連続撮影はムリなのか。

7時ごろには道の駅を後にした。早めに帰宅をとも思ったが近くに車で登れる山(長者峰)があるとの情報を入手していたので行ってみることに。ナビでの案内は途中までだったが難なく登頂(笑)。

偶然(ではないが)見つけた「長者峰」はナカナカいい感じの場所。1500mほどの標高がありそこまで車で行ける。駐車場はそれほど広くはないが避難小屋もトイレもあった(水はないが)。時間掛からずに行ける。涼しそうだし夏のキャンプ(車中泊)には打って付け。あと天然のプラネタニウムと銘打っている。星景撮影も楽しめそうだ。

「トラベラーズノート」

最近のマイブーム「トラベラーズノート」の考察など書いてみようと思う。
今はスマホの時代。このブログもそうだが、日々の記録や想いなどはほぼ全てパソコン記録している。
パソコンデータのそうだが、このブログのようにクラウドでの保存もある。
子供のころ、小さいころではなく働き始めたころもそうだが、手帳を持ち歩いていた記憶がある。
今ならその場で気になったことがあれば調べられるが、私が働きだしたことのスマホはおろか、パソコンもない時代。コンピュータがビジコンという名前で仕事に活用しだしたころ。
何を隠そうオフコンの黎明期にその関連(ソフト開発)の仕事をしていた。
そのころパソコン(PC8801)が登場した。でも個人が使うにはまだまだゲームを作って遊ぶのが関の山。
インターネットが発達したのは最近のことだ。
そんな時代に何か気になることがあれば手帳にメモを取った。
旅行中の看板や標識など気になる単語や知らない言葉があればメモを取って、帰ってから調べたものだ。
そういえば写真撮影の旅に出た時は(撮影だけの旅ではなく旅の途中の写真撮影だが)、手帳に撮影メモを取ったものだ。シャッタースピードや露出(F値)等々をメモっていた。懐かしい。感慨深いものがある。
今ではデジタルで記録されている。EXIFデータと言って画像データと一緒に保存されている。
スマホや最近のデジカメならGPSで位置情報も保存される。
便利な時代だ。
逆にスマホがなくなった場合の恐怖はある。
手書きすることはほぼ皆無になった最近の生活。
相当前だが知人の結婚式で手書きのメッセージを書こうという、イベント?!があって苦労した覚えがある。
先日も手書きのメモを書こうとして漢字が書けない思いもした(これは相当前からだが)。
今からデジタルからアナログに逆行してスマホが無くなった(使えなくなった)時に備えよう。(笑)。

トラベラーズノートとブラス ペンシル

田舎の人の温かさを感じた旅

道の駅のスタンプラリーに目覚めて、車中泊での道の駅巡りが最近のマイブーム。
先日(11/08)も仕事終わりに出かけて遠方の道の駅「くんま水車の里」へ。
その日は到着後すぐに就眠。翌朝にスタンプだけ押して次の道の駅へと目論んでいた。
以前ネットで見た情報では9時には店が開くとあった(これが後から私のチェックミスだと気づくのだが)。
実際にお店などを見ても開く気配はない。
この時にネット情報当てにしていた自分を戒めた。
結局10時らしい。時期によって開店時間は変わるようだ。お店とは別の施設の準備している人に聞いた。
まだ30分以上あるし、未明から降り出した雨で近くに観光地(遺跡など)もありそうだが、行く気にもなれず車で待つことにした。
でもすぐに先ほどの方が雨の中、私が待機している車に来た。
「今から店の裏手に来ていただければスタンプを用意します」とのお言葉。
開店時間を尋ねた際にスタンプを押しに来たと言う図々しいお願いも説明した。
丁寧にお礼を言ってお言葉に甘えさせて頂いたが、久しぶりに人の温かさを感じたのでメモを残そうと思う。
お詫びにお土産でも買い物をしようと財布も持って訪れたが店の裏手だったのでそれも出来ず仕舞い。
改めてここでお礼を申し上げたいと思う。

上の画像の看板「ム月、、ヒヒ、、」。何かと思ったら熊の漢字を分解したものだ。

「ム月、、ヒヒ、、」

「日出ヶ岳(大台ヶ原)」山行と温泉

東京オリンピックの関係で昨日今日と連休。昨日の夜出発して大台ヶ原駐車場で車中泊。早朝から山行を敢行。早朝から登ったので午前10時には下山(駐車場へ戻った)。次に事前にネット調べた「名古屋岳」に行こうと歩き始めた。どちらも駐車場からそれほど遠くないし、標高を同じくらい(100mも上がらない)。でも「名古屋岳」ルートは「立ち入り禁止」の看板があり、断念。あとで「ビジターセンター」で聞いたが、樹木保護のために「立ち入り禁止」になっているようだ。
以前から行ってみたかった温泉「小処温泉」でひと風呂浴びて帰宅。

もののけの森へ

昼過ぎの「麦草峠」へ。まだ駐車場はほぼ満車だったが運良く一台だけ空きを発見。一安心して辺りを散策しようかなと思っていたらにわか雨。なので車内で早速ビール(今日はここで車中泊)を飲み始めて休憩。雨の所為もあるだろうが、外気温は18℃。さすが2,100mの高地だ。涼しい。少しだけ窓を開けて快適にすごせた。

雨降り

ほどなくして雨も上がったので辺りを散策。実はこの駐車場はケータイの電波が届かない。天気予報を見ることもできないし、LINEもできない(-_-;)。もちろんゲームも・・・。麦草ヒュッテがすぐの場所にあるので、そこならと思って行ってみたがそこもダメ。

麦草ヒュッテ

食事を済ませてからはまどろみの時間。それほど眠くもなかったが、ビールもなくなったので、のんびり横になっていた。朝4:15にアラームをセット。いつの間にか寝ていたがアラームが鳴る前に目覚めた。で星空の様子をみようと外にでたが、もう少し明るくなりかけていて少しの星だけしか見られなかった。出発前の車外気温は13℃。少し明るくなってきた5時すぎにスタート。目指すは「もののけの森」。

もののけの森

今回の山行(山歩き)の感想だが、神秘的で非常に癒される空間ではある。でも休日はちょっと人出が気になる。もっと人の居ない地がいい。あとまったりできる場所がない。人出が多い所為もあるが、自然(苔)を保護するため、木道しか歩けない。ちょっと山の中に入ってみようってことができないわけだ。なので一服する場所がない、ベンチもなかったし、ましてやお湯を沸かして食事するってスペースがない。山小屋で食事するスタイルの山びとならいいかも知れないが・・・。私にはあまり良い場所ではない。
標高が高いので夏に来るには良いところではあるが・・・。